夜のお仕事始めたら友達が増えた

キャラを固定しよう

お客さんに営業メールを送るのって結構時間がかかりますよね。最初の一通は一斉送信だとしても、その後のやりとりはそれぞれになるので、自然とメールを打つ速さは鍛えられていきますよね。営業メールの内容も、明らかに一斉送信だと思われる内容だと、営業ということがバレバレになってしまい、来てくれなくなる人も出てきます。営業をするのは、メールを送ればいいっていうものではなく、いかに自分と他のキャバ嬢との差別化を図れるかということが目的です。お客さんに、私にとってあなたは特別な存在なんだと勘違いさせるためにも、メールの内容や営業の仕方に工夫をしなければ、高収入は見込めません。色恋営業をするにしても、友達営業をするにしても、まずは相手との信頼関係を築くことが出来なければ先へは進めないんです。始めたばかりの頃は、どうしてもキャラがブレてしまいがちになるので、まずはしっかりとしたキャラ設定をしなければいけません。私は、横浜の人気キャバクラに体入した頃から、最初にこういった基礎をみっちり教えてもらったので、今ではナンバーをキープ出来るまでになりました。

美人の横顔

買い物依存症

私は、昔から買い物が好きで、何かにつけて買い物ばかりしていました。今日は見るだけと決めていても、ちょっとセールをしていたりすると買わなきゃ損だと思ってしまい、気づいたら財布の中身はすっからかんになってるなんてことがしょっちゅうでした。普通に昼間OLとして働いていたんですが、買いたい物がたくさんあるのに安月給で買えないっていうジレンマがたまり、思い切って夜の仕事に転職しました。昼間に比べても、夜の仕事は圧倒的に高収入だし、好きなものを好きなだけ買えると思ったんです。横浜のとあるお店で働き始めて指名客もそこそこついてきたかなって頃には、あっという間にOL時代の給料を超えていました。それから私は前にも増して買い物をするようになりました。同伴のときは、お客さんに買ってもらうこともありましたけど、買っても買っても満足しなくて、そこで初めて自分が買い物依存症だと気づいたんです。冷静になって見てみると、家は洋服で溢れかえり、買うだけ買ってタグがついたままの服もたくさんありました。今は、とりあえず買うときには古いものを処分してから買うようにルールを決めて、自制するようにしています。